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猫のイラスト:石畳と猫

石畳と猫のイラスト

デートで散歩をする(ネコ/ねこ)をイメージして描いたイラストです。
レンガで敷き詰められた石畳や、港の見える素敵な町並みを眺めながら、何をするともなしに、ぶらぶらと散策するのは非常に楽しいですよね。
ぶらぶらと歩いて疲れたら、雰囲気のよさげなカフェに入って、コーヒーをのみながら休憩したりなんていうデートが一番好きですね。特に気候の良い、春や秋にはそんなデートが最高です。
気候がよくなれば、裏路地あたりで猫をチラホラと見かけたりするのも、楽しみの一つですね。それぞれの町の中で、それぞれに暮している猫たち。猫だってきっと、気候が良い時には、恋人や友達と連れ立って、散歩するのがお気に入りに違いないのです。
気持ちよい事が好き、楽しい事が好きってのには、人間も、猫も関係ないですよね。

石畳と言えばヨーロッパ

レンガ造りや石畳の風景と言えば、やっぱり歴史あるヨーロッパの街並を思い浮かべてしまいます。
ヨーロッパには馬車の文化があったために、馬車が走りやすいように、基本的に道路は全て石畳となっているようで、それが未だに残っているのに対して、日本では馬車は規制されてたりで、土を固めただけの道になったようですね。
このあたりの差が、履物の文化にも繋がってくるのかもしれません。石畳の上を歩きやすいのは靴ですし、土の道を歩きやすいのは草鞋ですもんね。
ちなみにヨーロッパの領地が多い南米中米あたりでも、石畳の風景がよく見られますね。

石畳は中国も多いよね

あまりイメージできませんが、中国にもレンガ作りや石畳の場所が多いんですよね。上海に行った時に、想像以上に洋風な風景が多い事に驚いたものでした。まぁ上海は疎開の関係もあるので、なおさらなのでしょうが。
北京やその他の都市でもよく見かけるようです。逆に言うと、日本のようにどこもかしこも舗装された道というわけではなく、昔ながらの道が残っている所は基本的に石畳なんですよね。
これもやっぱり馬車の文化の差でしょうか。

日本の石畳

あまり石畳の文化がない日本ですが、沖縄の那覇市にある首里金城町石畳道が有名ですね。
それ以外だと玄関から門まで程度で、歴史的な石畳はほとんど無いのでしょうね。

ヨーロッパの石畳とアジアの石畳

個人的なイメージかもしれませんが、ヨーロッパの石畳は赤茶色、アジアの石畳は黒色というようなイメージです。
石の質も随分違うように思います。同じ石畳でも随分と雰囲気が変わるものですよね。
どちらかと言えばヨーロッパの赤茶色の石畳が暖かくオシャレなイメージで好みではあるのですが、日本でもよく見られるような黒い石畳が雨で濡れて光っていたりするのも風情があって素敵だと思います。

石畳の風景の中の猫

石畳のある景色の中に欲しいものは猫だと思うのです。猫と石畳は不思議なくらいマッチすると思いませんか?
いや、むしろ石畳のある風景の中には猫がいなくちゃいけないのです。
石畳のある景色の中に猫がいるだけで、すごく空間が安定するというか、よい雰囲気になるのですよね。
ねそべって良し、顔をのぞかせてよし。石畳と猫ってのは非常に相性が良いのです。

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Studio GAKI! 安藤あゆみ
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ほんわかほわほわ、のんびりな感じをテーマにイラストを描いています。
お仕事では割ときっちりとしたタッチのイラストや、髑髏などのロックテイストなイラストも描く事が多いですが、このサイトでは大好きな猫のイラスト中心に掲載しています。

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